訪問日:2026年8月22日
炎天下の京都へ。
今日は前から行きたいと思っていた、京都の歌川国芳展へ行ってきました。 京阪の関目駅から電車に乗り、途中で特急に乗り換えて京都へ。 京阪三条駅で降りて、そこから京都市京セラ美術館まで歩くことにた。 ところが今日は、とにかく暑い! 炎天下の中を歩いていると、駅から美術館までの道のりが思った以上にこたえます。 平安神宮の大きな鳥居が見えてきたときには、 「もうちょいやな……」 と思いながら、なんとか美術館へ。 それでも、前から楽しみにしていた歌川国芳展。 暑さに負けて帰るわけにはいけへん(笑)。 いよいよ歌川国芳展へ 館内に入ると、外の暑さとは別世界。 ゆっくり休憩をはさみながら、作品を一つ一つ見て回りました。 歌川国芳といえば、武者絵や風刺画、そして猫を描いた作品などが有名ですが、実際にたくさんの作品を見ていると、その発想力と遊び心に驚かされます。 「こんな表現をするんや!」 と思わされる作品も多く、見ていて飽きへんしびっくり。 真面目な作品だけではなく、ユーモアのある作品も多くて、江戸時代の人たちもこんなふうに絵を楽しんでいたんやな、と感じました。 特に猫を使った作品などは、思わず笑ってしまうような面白さがあります。 約3時間、じっくり鑑賞 休憩を何度か入れながら、気がつけば約3時間。 かなり長い時間、国芳の世界を楽しみました。 ただ……さすがに足が辛い(笑)。 最近は歩くことも多いけれど、暑さの中を歩いて、そのうえ3時間近く立ったり歩いたりしていると、最後は足がかなり重くなりました。 それでも、 「今日は来てよかったな」 という気持ちのほうが大きかったです。 前から行きたかった歌川国芳展。 実際に作品を目の前で見ると、浮世絵の面白さや国芳の自由な発想を改めて感じることができました。 今日の京都散歩 今回は、 京阪三条駅 → 京都の街を歩く → 平安神宮の大鳥居 → 京都市京セラ美術館 → 歌川国芳展 という京都散歩になりました。 炎天下の中を歩いたので、帰るころにはかなり疲れましたが、それも含めて今日の思い出です。 暑い日は無理をせず、休憩を入れながら楽しむのが一番ですね。 念願だった歌川国芳展を見ることができて、大満足の一日でした。 さて、今日は帰ったらゆっくり休もう。 京都まで来て、国芳の世界をたっぷり楽しんだ一日。 また一つ、いい思い出が増えました。



















































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